一人暮らしで病気の時に常備しておいたほうがいいもの

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昨日は持病の偏頭痛の発作が起きてブログを更新することができませんでした。
割と地獄を見たので今日は一人暮らしで病気時に常備しておいたほうがいいものをご紹介します。

冷えピタ

熱やインフルエンザ、偏頭痛などの時に活躍するのがこの冷えピタです。
額を冷やすことで気分がよくなったり偏頭痛で広がった血管を収縮できたりと万能ですね。
あと、夏の暑い日にも使うことができるので買っておいて損はないです。

氷嚢

氷嚢(ひょうのう)といってもわかりずらいかもしれませんが、スポーツの選手が痛めた場所を冷やすために使ったりする氷水の入った袋のことです。
これも冷えピタ同様に熱やインフルエンザ、偏頭痛などに効果があります。
冷えピタと違う点はいろんな部位を冷やすことができる点ですね。
特に発熱時に脇の下を冷やすことで熱を下げることができます。
他には最初の例で紹介したとおり、打撲などの腫れや痛みを防ぐ効果もあります。

消化にやさしい食べ物や飲み物

病気の時はあまり食欲がなく、免疫力が低下してしまいがちです。
そんな時は少しでも食べやすく消化にいいものを選ぶ必要があります。
食べ物でいえば、アイスクリームやプリン、ゼリー、果物類などですね。
これらの食べ物は具合が悪くて吐いてしまう時でも楽に吐くことができるのでおすすめです。
飲み物はスポーツドリンクがいいとされています。
免疫力が低下しているときはカリウムやナトリウムなどの栄養素を補給することが大切なのでそれらを含んでいるスポーツドリンクは飲み物として最適といえます。
あと、これらの食べ物や飲み物はできるだけ常温の状態で食べ飲みすることが大事です。
なぜなら、嘔吐時や胃に何も入ってない状態の時は胃腸が敏感になっているためですね。

一人暮らしは病気の時にこれらを買いに行ってくれる人がいないので常備しておく必要があります。
特にコンビニやドラッグストアまでの距離があるところに住んでいる人は必須といえるでしょう。
最後に、本当に辛いときは潔く病院に行きましょう。

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